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webページに来てくれる人を大切にする

最高の「おもてなし」をするためには、webページやwebサイトを訪問している人(または訪問する人)に適した対応を選択しないといけません。そのため、適切なおもてなしをするためには、訪問してくれた人がどんな人なのかを 意識しましょう。なにを求めてあなたのwebサイトにやって来たのか、その人に、なにを提供すれば満足してもらえるのかを徹底的に考えましょう。 そして、訪問した人の「満足度」を高めるために、 必要なことはすべて対処しましょう。 webサイトで丁寧に説明をする、十分に情報を提供すること以外にも、webページやwebサイトに、適切な人がやってくるようにすることも大事です。 肉は売っているけど、魚は売っていないのなら、魚を買いたいと思っている人が間違って訪問してしまわないように、ちゃんと情報を伝えましょう。 あなたのwebページやwebサイトの対象ではない人が間違って、訪問しないように工夫を施しましょう。訪問する人の時間が無駄にならないように配慮することも、とても大切なことです。

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目標ページのリンク構造

・内部の被リンク  目標ページは、全てのウェブページから被リンクが集まるリンク構造を目指します。できる限り一方通行の被リンクになるように設計しましょう。Googleウェブマスターツールの「内部リンク」に影響するので、内部の被リンク対策は必ず行います。 ・内部の発リンク  目標ページは、目標ページに紐付くサブページに発リンクし、閉じられたリンク構造を目指します。ウェブサイトの中に、目標キーワードのウェブサイトを作るイメージです。よって、他の目標ページのサブページには発リンクをしません。  重要度の低い(サイトマップなど)ウェブページへの発リンクも、できる限り控えます。デモサイトのフッターは、トップページと目標ページ(サプページ含む)では異なります。トップベージでは、ブログ・サイトマップ・お問合せの3ページへ発リンクされていますが、目標ページではお問合せの 1つしか発リンクしていません。  目標ページ同士は、相互リンク関係を構築します。グローバルメニューで相互リンクの状態になるリンク構造が理想です。

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被リンクはいくつ集めるべき?

被リンクの数に基準はありません。 上位表示しているサイトの中には、数は少なくても質の 高い被リンクを受けているサイトもあれば、 質は高くはな いが数を多く受けているサイトもあります。 自分が狙うキーワー ドで上位表示しているサイトの被リンクをヤフーで 調べてみましょう。 方法は、ヤフー検索窓に 「link: 対象URL」 を入力して調べます。チェッ クするポイントは次の通りです。 ・ページ上部右側に表示される総件数 (「約00件」の部分) ・実際に表示されるサイト件数(サイト下部まで行って何ページまで 表示されるかを見る) ・上位に表示されているサイトの質 総件数がいくら多くても、表示される件数が少なければ、サイトの質が 低いか、 1サイトの大量のページからリンクされている可能性があります。 逆に、上位表示されているサイトを調べて、ヤフーカテゴリサイトや公的 機関のホームペ ージなどが多く表示されていたら、質は高いといえます。 ちなみにヤフ ーカテゴリ登録サイトは、あらかじめ設定しておけば、黄色 いフォルダマークが出るので一目瞭然になります。 また、政府機関や地方公共団体からのリンクは最も質が高 いと考えていいでしょう。 次に、ヤフーカテゴリ登録サイト、グーグルページランクが高い(少なくとも3以上)サイトが良質サイトといえます。 それらの条件に合致していなくても、サイト履歴が5年以上あるサイト や被リンク総数が1 , 000 件以上あるサイトは、決して絶対的なものではありませんが質が高いと判断できる 1つの目安になります。 逆に質の低いリンクは、サイト履歴が1年以下のサイトだったり、被リンクが数十件程度以下しかないサイト、同一サイトからあまりにも大量 ページからのリンクを受けているサイトなどが考えられます。

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ディレクトリマップを作成する

SEOを効率的に行うためには、サイト内のページがそれぞれどのような階層で構成されているのか、 自分のサイトの全体像を把握しておく必要があります 。ディレクトリマップを作成していなければ、こ の機会にディレクトリマップを作成してみましょう。 ディレクトリマップを作成する際のコツは、ますトップページを第 1階 層 に 配 置 し て 、 第 2 階 層 に 各 カ テ ゴ リ の ト ッ プ ペ ー ジ を 配 置 し ます 。 次 に 、 そ れ ぞ れ の カ テ ゴ リ の 詳 細 ペ ー ジ を… Read More ディレクトリマップを作成する

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画像形式の選び方

アニメーションを使用する場合はGIF アニメーションを使用するなら、迷わずGIFを選択することになります。ここでいうアニメーションとは、バラバラマンガの要領で、動きを表現するものです。逆に、使用しないのであれば、JPEGまたはPNGを選ぶことになります。 このように、GIFに関しては原則アニメーションのみで使用するものです。新しいアニメーション画像も開発されつつあるようですが、どの環境でも使用できるような、確実に汎用性があるものを選ぶようにしてください。 画質を重要視する場合はPNG 画質を重視するなら、PNGが最適です。IE6では透過データを含んだPNGに対応していませんが、IE6はサポートも終了となっているため、いまではほとんど気にしなくてよいでしょう。イラストや図表の場合も、PNGが向いています。 写真や風景などを最適化している場合はJPEG きちんと最適化できているなら、jPEGを使用します。デジカメなどでも多く利用されている画像形式で、す。単調なイラストとは異なり、色や明暗の変化がなめらかで、階調の市111かい色数が多い画像に適しています。 ただし、使用するうえで気をつけなければならないこともあります。JPEGは、一度圧縮してしまったデータを元に戻すことができない、非可逆圧縮の形式です。そのため、圧縮する前の画像を必ず保管してから、圧縮するようにしましょう。また、圧縮率を高くしすぎると画像が荒くなりやすいので、品質が保たれる分岐点在見極める必要性もあります。

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MENA の SEO

MENAの検索エンジンシェア MENA諸国ではGoogleが非常に高いシェアを獲得しています。Googleに続いてYahoo!、Bingは10%以下にとどまっています。 検索言語 使用言語は前述のとおりアラビア語が主要ですが、検索となると英語、フランス語の比率が上がってきます。たとえばアラブ首長国連邦では、76%のネットユーザーが英語を使って検索しています。 Googleによれば、MENAで検索に利用される言語の割合は、アラビア語54%、英語34%、フランス語8%です。 一方、サウジアラビアやエジプトではアラビア語での検索が多いため(サウジアラビアは82%、エジプトは91%)、アラビア語のみの対策でいいかもしれません。 MENAの検索連動型広告 基本的にはMENA全地域に、アラビア語、英語、フランス語などで出稿できます。国や地域で検索語の割合が異なるので、ターゲットに合わせた言語で出稿しましょう。 例外としては、2012年現在、GoogleAdWordsはイランに対して出稿できません。アメリカの「Office Of Foreign Asset Contro」という法律により、イランに対するオンラインコミュニケーションが制限されているためです。物理的な可否ではなく、政治的な背景によるものです。  

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noframeタグ

noframeタグは本来、フレームを使用したウェブサイトに、フレーム表示非対応のブラウザでアクセスしてきた時のために表示する文字を入れるためのタグです。 フレームに対応したブラウザ(ほとんどそうです)では、noframeタグ内のテキストは見えません。 しかし検索エンジンは、noframeタグ内のキーワードもしっかり読み込んでくれます。こうしたnoframeタグの特徴を利用して、noframeタグ内に重要キーワードを大量に詰め込むSEO対策が行われることがあります。しかし、noframeタグに見えないキーワードを詰め込む行為は、リンクやキーワードを隠す形になると見なされ、スパム判定される可能性があります。

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ワードサラダ

ワードサラダとは、文法は間違っていないが日本語として意味不明な文章のことを言います。 一例ですが・・・ 「相撲協会や八百屋はとても面白そうですね。さらに気になったのが、首相の発言です。しかし、かまぼこもおいしいですね。情報が錯乱しており、果たして本当でしょうか?」 このような日本語の文法は間違ってはいませんが、人間が読むと意味のないコンテンツです。このような記事をブログに書き、そのキーワードによってアンカーテキストを作ります。そこから順位を上げたいページにリンクを張って、不正に上位表示させようとする方法です。 一見便利そうなのですが、そのコンテンツはRSSなどを利用して他のブログ等のコンテンツを取得し、ランダムに配置しただけのものです。その結果、ユーザーにとっては何のメリットもないコンテンツになります。 そして、このような自動的かっ大量のブログを量産する行為は、ペナルテイと認識される可能性が極めて高くなってきます。現状Googleはこのワードサラダのコンテンツを排除しきれておらず、主にサテライトサイトやブログに使われているのをよく見ます。 しかし、それもいずれ必ず見つかってしまうことになるでしょう。コンテンツはオリジナリティーがあり、ユーザーに便利なものでなくてはならないのです。

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データベースとSEO

Web サイトに限らず、システムを構築する上で、リレーショナルデータベース管理システム (RDBMS) は必要不可欠なものですが、データベース設計といえば、ERモデル (entity -relation ship model )というモデリング手法をとることがほとんどだと思います。 ER モデルでは、以下の概念を用いてモデリングを行います。 実体(エンティ ティー :entity) 管理!の対象として存在すると定義したもの。 少し当たり前のことを述べてしまいましたが、これらはSEO対策を行う上でも特に変わりはありません。ただ SEOをすることで、エンジニアが思いもよらないリレーションや情報が必要になって、いざサイトを作ってみると、処理コストの高いSQL や複雑な JOIN を多用するがゆえに、サイトのパフォーマンスがないというケースが多いのです。 検索エンジンにとって、サイトのパフ ォーマンスは非常に重要です。つまり、SEOには不可欠な要素となります。理由はいたって単純なのですが、まずユーザー にとってレスポンスが遅いことは百害あって一利なしです。また、検索エンジンにとってはどうでしょうか?少し前のものですが、以下の記事に、インデックスページが l兆ページを超えた、という記述がありました。クローラーはそのページに変更がないかを確認するために同一ページを何度も 取得しに来るので、 実際はインデックス数以上のクローリングを行っていることになりま す。膨大なリクエスト数だと想像できます。 仮に l台でクローラーとインデクサーを処理できるサーバーがあったとして、処理の可能数を想像してみましょう。検索エンジンの作業ごとに想定を割り当てます 。

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検索エンジンの制御方法

検索エンジンのクローラーは、不定期に彼らの都合で、やってきて情報を取得して いきますが、サイト運営側からもある程度、意思を伝えることが可能です。例えば、 インデックスしてほしくないページ(会員ページやカートページなど)がある場合 は、それを明示的に伝えることで想定しないページへの検索エンジン経由の流入を 防ぐことができます。 検索エンジンのクローリングやインデックスを制御する方法 robots .txt Sitemaps 検索エンジン各社のツ ール 縮退運転 などがあります。